東京都議会議員(杉並区)
田中 朝子 たなか あさこ

新・東京改革

民進党 代表代行 江田 憲司

田中朝子の政策

都民とともに進む 東京政策2017

ずっと働きながら子育てをし、会社の経営や福祉の現場も経験してきました。
都民の皆さんが最優先の都政をめざし、新しい「東京改革」をすすめます!

―田中朝子の重点政策―

子どもファースト・子育て支援を充実!

都政改革を前へ!

共生社会の実現!

高齢者施策を推進します

防災・安全・快適都市の実現!

田中朝子のプロフィール

田中 朝子たなか あさこ

杉並区荻窪生まれ。私立雙葉学園・幼・小・中・高卒。武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒 音楽出版社経営後、杉並区議会議員(2期)。2013年から東京都議会議員(現在1期目)

優しく力強い東京を創る!

みなさん、こんにちは!
東京都議会議員の田中朝子です。私はこれまで民間企業で働き、会社経営や福祉NPOでの活動など、ずっと働きながら子育てもしてきました。また政治の世界に入ってからは、杉並区議として、また東京都議会議員として活動してきました。これらの経験の中から、現場や当事者の声や国民の皆さまの声をしっかり聞くことの大変さを痛感しています。国の政策も、身近な自治体の政策も、すべて生活の中からの声がきちんと反映されるものにしなければなりません。まずは皆さまの生活から!
地域主権をすすめ、成長戦略に裏づけされた安心と希望の社会保障制度や福祉制度、優しく力強い東京を創るために、全力で取り組んでいきます!!

田中朝子の経歴

1959年
8月16日杉並区荻窪生まれ
1978年
私立雙葉学園幼・小・中・高校卒業
1984年
武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業 (株)春秋社入社 編集部所属
1994年
楽譜出版社(有)ミュージックランド設立、役員
2001年
出版業のかたわら、NPOで高齢者介護や障害者のガイドヘルプなどの地域の福祉活動に参加
2003年
杉並区議会議員に初当選
2007年
杉並区議会議員に2期目当選
2013年
東京都議会議員当選

田中朝子の活動

活動ブログ

平成29年度予算特別委員会が開かれました!

毎年2~3月に開かれる第1回定例会は、
次年度予算の審議をする予算委員会が開かれることから、
どこの議会でも1年で一番重要な定例会となります。

都の予算審議には、各会派を代表した委員が行う予算特別委員会での総括質疑と
しめくくり総括質疑、各常任委員会での局別審査(全員)があります。
今回、田中朝子は予算特別委員会委員として東京改革議員団を代表し、
しめくくり総括質疑に登壇しました。

小池都知事初めての予算、
49年ぶりの全会一致で可決!

小池百合子都知事が初めて編成した2017年度一般会計予算案が、都議会予 算特別委員会で全会一致で可決、また、定例会最終日の本会議でも49年ぶりの 全会一致(起立総数)で可決されました。49年前の全会一致は、1979年まで 続いた美濃部都政の最初の1968年度予算の時です。

会派を代表し、予算委員会のしめくくり総括質疑をしました!

1豊洲市場用地の安全性と無害化について

豊洲市場は土壞汚染対策法はクリアをしているが、土壌汚染対策法は最低限の対策を求めるもの。今の問題は、対策後も環境基準値を超える汚染が検出されて、都民の安心が得られていないということにある。都議会での平成22年度市場予算案に対する、無害化された安全な状態での開場を可能とすること等とした(自民党も提案者となった)付帯決議は都民との約束であったと考える。小池都知事は、その都民との約束をどのように考えるのか?
小池都知事 - これまでも議会において、長い時間をかけていろいろとご議論を頂いたことや付帯決議についても、当時の市場長の答弁に、無害化した状態とは士壌も地下水も環境基準以下になることとした答弁があることも承知している。 議会の積み重ねの中でなすべきことをし、それが都民の理解と信頼につながると考えており、そのためにも、専門家会議での議論を踏まえ、現実を見据えなが ら一歩一歩ステップを進めていく必要があると思う。それが都民の安心へとつながっていくと確信している。

2子ども・子育て支援

【病児・病後児保育の拡充について】
急に発熱した子供や病気の回復期の子供を預かる病児・病後児保育サービスが不足している。国は、今年度予算で施設型の病児保育の施設整備の補助を初め、看護師の配置基準を一部見直したが、施設型病児保育は、当日利用のキャンセルが多い、利用者がいないときも看護師や保育士を施設に配置しなければならない等、保育所運営の採算が難しく、サービスがなかなか拡がらない。一方、保育スタッフを家庭に派遣して病気の子どもたちを見る訪問型病児保育は、病気の子供を施設まで連れていく必要もないことから、施設型よりも利用しやすいという利用者の声が多いが、人材、担い手の確保が難しいという課題がある。 利用者のさまざまなニーズに応えられるよう、 施設型や訪問型等、病児保育の多面的な拡充を積極的に進めるべきだと考えるが如何か。
梶原福祉保健局長 - 都は、区市町村の病児保育の取り組みを促進するため、病児保育施設の整備費や改修費を補助や、賃借料への支援、巡回 相談などを行う施設への運営費補助の加算を行っている。来年度からは、訪問型の病児保育を担う人材を育成するため、居宅で病児保育を行う上で必要な知識や技能、プライバシーへの配慮等の研修を開始する予定であり、場と人材の確保という両面から区市町村における病児保育の取り組みを支援する。
【医療的ケア児の保育支援、教育の機会の保障について】
小児医療が進歩する一方で、日常的に人工呼吸器やたんの吸引などの医療的ケアが必要な子どもが増えている。現在、こうした子どもたちを預けられる保育所が少なく、家族はなかなか働くことができない。もう一つの隠れた待機児童対策として、医療的ケア児を受け入れる保育所を支援し、都内で増やしていくべき。
梶原福祉保健局長 - 来年度から、事業者が保育所等に看護師を配置する取り組みを支援する区市町村を包括補助で支援し、医療的ケア児の保育際等への受け入れを進めていく。
医療的ケア児が保育園を卒園すると、特別支援学校に通うことが多いが、現状では、肢体不自由児以外の特別支援学校における受け入れ体制は十分とはいえない。特別支援学校の医療的ケアを充実すべきだが、教育庁の見解は?
中井教育長 - 今後は、医学的見地や医療安全の確保の観点から、専門家の助言を受けながら、対象となる児童生徒が在籍している全ての特別支援学校で非常勤看護師を配置し、安全かつ適切な実施が可能な体制を整備する。

3困難を抱えた子供の教育について

日本人の子供の高校進学率が毎年100%に近い現在において、国内に暮らす外国人の子どもの高校進学率は、場合によっては60%前後にとどまるような状況が続いており、国の有識者会議などでも課題の一つとして挙げられている。 在京外国人入試枠を持つ都立高校をさらに拡充すべきと考えるが、教育委員会 の見解を伺う。
中井教育長 - 都教育委員会は、都内に居住する外国人中学生が都立高校に入学し、その能力を適切に伸長できるよう、都立高校改革推進計画に基づき、在京外国人受け入れ枠を拡充してきた。今後も、都内全域の公立中学校に在籍する外国人生徒の動向、在京外国人枠を設置した学校の入学者選抜の応募状況等を十分に見きわめるとともに、都立高校卒業後、多樣な進路選択が可能となるよう、適正な募集枠の設定を検討する。

公営企業委員会
「杉並区の下水道管の老朽化対策について」質問しました!

下水道管の建設から平均38年が経過する杉並区を含めた区部西南部地域では、下水道管を適切に維持管理することで、陶製の取り付け管の破損などによる道路の陥没事故を防止しなければならない。杉並区では17地区が道路陥没対策重点地域に指定されている。
下水道局 中島施設管理部長 - 「下水道経営計画2016」では、東京オリンピックパラリンピック競技会場周辺の22地区と、新たに選定した道路 陥没が多い42地区を合わせた64地区を道路陥没対策重点地区として、取り付け管の硬質塩化ビニール管への取り換えを平成31年度までに完了させるよう取り組んでいくこととしている。 杉並区においては、堀之内2丁目地区や、阿佐谷北3丁目地区等、17地区を道路陥没重点地区に位置付け、対策を着実に進めていく。

「動物愛護相談センターの整備」が予算化されました!

一昨年2015年の予算特別委員会で、田中朝子は「これからの東京都の動物管理行政について」質疑をし、「地域や都民に開かれた新しい動物愛護センターの整備」を提案しました。「犬猫の殺処分0」を公約にした小池都知事の下で、今回「動物愛護相談センターの整備」が予算化され実現します!

現在、都の3カ所の動物愛護センターは、いずれも建物が築30年から 40年と非常に古く、年間何万頭もの犬猫を収容し、殺処分するため の施設としてつくられていて、譲渡や殺処分ゼロへの新しい流れには、つくりが全く合っていません。 また、センターは長期間犬猫が滞在するには適さず、負傷動物の治療や 不妊去勢手術をする手術室もなく、新たな事業展開には限界があります。今後、東京都も殺処分ゼロを目指して、保護ボランティア団体やNPOなど と連携した新たな譲渡事業を進めるなど、動物愛護の拠点となる、地域や 都民に開かれた新しい動物愛護センターの新設が期待されます。

横浜市の動物愛護センター 横浜市の動物愛護センター
コラム-愛犬ルーク
千葉県某市で捨てられ放浪していた、保護犬 だった我が家の愛犬ルークが、2015年に田中家の家族になって2年。もうすっかり我が家の一犬として「2食2散歩昼寝付 き」の犬生を満喫しています。 皆様もぜひ、ペットショップだけでなく、保護犬や保護猫をお考えになってみてください。

田中朝子は続けています!

  • 「政務活動費」には、飲食費など都政に直接かかわりのない経費は計上しません。また、無理な使い切りはせず、毎年一定額を返還しています。
  • 議員の「公用車」は使っていません。
  • 都議の日当とも言われる「費用弁償」は当選以来受け取らず、法務局に供託しています。(4月からは費用弁償は廃止になりました)
  • 本当のしがらみのない政治を実現するために、企業団体や労組からの献金や選挙応援は一切受けず、都民の皆さんの応援のみで活動を続けています。
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